公演直前まで稽古できるようにっ!

「わたしとアイツの奇妙な旅」の時は、上演するホールと同じ会館の別室を借りて、直前まで稽古していました。
もちろん、役者さんはです。
他のみんなはさっさと見捨てて、いつもお世話になっているいろんな劇団さんの上演を観に行っていました。
せっかくの機会だしねっ!


朝の準備だけは手伝ってくれました。
うぅ…みんなありがとう。


そこからはひたすらシーン稽古。
とにかく体力を消耗する舞台なので、出来る限り省エネで頑張ります。


ちなみに、パネルの裏はこうなっていました。
いつでもマイク取り出し可能にってことです。
「トイレットペーパーの芯でスタンド作ればいいよ」って前日に大道具さんが気が付いてくれて、急遽です。
やたらトイレットペーパーの芯が集まりました。
その結束力に驚きます。
もちろん、使わなかった分は返却しました(笑)
ありがとうっ!

本番直前!

市民演劇祭参加作品「わたしとアイツの奇妙な旅」は、本番の直前まで稽古していました。
これはその最後のダメ出しの1枚。
役柄的には、ある意味同一人物の2人です。
ダメ出しも仲良く座って聞いていました。

もうひとつの全体写真

「わたしとアイツの奇妙な旅」の全体写真は2種類あります。
いままでupしてきたのはホールの前で撮影したもの。

これは、そのホールへ移動する直前に撮影したものです。
本来は、こちらの写真しかないはずだったんですが、奇跡的にホールの前で撮影できたので、いつもはそちらを使っています。

本番直前なので、「もうやるしかない」というヤケクソ…いや、気合いが感じられます。
終わってもいないのに、なんだかやり切った感が…。

この写真で谷口は(いろいろな意味で)シンボルの「アイツ」をかぶっていません。
上演するホールとこの稽古をやっていた場所が少し離れていて、どうしてもホールの受付を横切らなくてはいけない配置でした。
上演する前に「アイツ」の姿がさらされることはあってはならないっ!
ということで、この写真を撮影した少し前に、「アイツ」だけこっそり搬入されていたのです。
ってわけで、谷口はこんなモジモジくん的な。

Happy?がやるとは思えない芝居

現在、劇団Happy?は元気に稽古しております。
もちろん、オンライン飲み会もしてますし、稽古の前後に雑談とかもしちゃってます。
まぁ、とりあえず、元気です。
が、とは言え、オンラインの画面をお見せしても、その様子はなかなか伝わらず。
数か月前に稽古写真は、衣装とか写っていてなかなか難しく…
って、わけで、もうちょっとさかのぼっての公演を写真を交えてお伝えします。

ってわけで、「わたしとアイツの奇妙な旅」からさかのぼっていきます。

観に来て下さった方も、もはや記憶のかなたでしょう。
むしろ、思い出したくもないかもしれません。

そうです、アイツです。

こんなお芝居の稽古風景を公演当日からさかのぼっていこうと思います。
お付き合いくださいませ~。

来年、必ずっ!

Happy?を観に来てくれたことがある方にはおなじみの、花しょうぶホールのホワイエ(受付)です。
2020年6月の花しょうぶをキャンセルしに行ったときに、撮影しました。
あぁ、あそこにあるのになぁ…、入れないんだもん。
とも思いましたが、ま、あそこにありますからね。
花しょうぶは逃げませんから。
来年、必ずここで「歌姫」をやります。
みなさんをお迎えします。
必ずっ!

(制作:山本)

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劇団Happy? 第20回公演 延期のお知らせ

上記の通り、劇団Happy?第20回公演を期することにしました。
とっても悔しい選択をしなくてはならくなったことには間違いないのですが、1年お待たせするならば今以上のクオリティをっ!と思っております。
思い起こせば、昨年の8月から稽古はスタートましたが、まさかこんなことになるとは…
参加者の誰しも「今まで一番長い稽古期間」となってしまいました。
現在はオンライン稽古をやっています。
初めてのことなので模索模索の手探り稽古ですが、それが逆に楽しかったり…。
もちろん、スタッフワークもできる限りで進めています。
HPでもSNSでも、私たちの様々な様子をお届けしたいと思いますので、どうかお付き合いください。

延期した第20回公演に関しては詳細が決まり次第ご連絡いたします。
皆様におかれましても、今が頑張り時だと信じて、ご自愛ください。
いつか皆様にお会いできる日まで私たちも頑張ります。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

劇団Happy? 制作 山本史子

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劇団Happy?第20回公演「歌姫」

劇団Happy?第20回公演「歌姫」
作:宅間孝行 演出:清水美穂


昭和30年代 土佐清水。
漁場町町に佇むその映画館には、いくつもの愛があった。

高知市内の親戚んちを出てから約5時間。目指すはオンボロ映画館。
母ちゃんはちっともしゃべらない。ちっとも、全然、まったく。
「あんた、オリオン座の場所わかる?」「地図見りゃ分かるんじゃね?」って会話が最後。
あーあ、なんで付いてくって言っちゃったんだろ。ま、仕事休めたのは良かったけどさ。
これ、家に帰るの何時?日帰りで行けるの?
爺ちゃん! 爺ちゃんが観たがってた「歌姫」って上映時間どのくらい?

 

■日時
2020年6月27日(土)18:30
2020年6月28日(日)14:00
※開場は開演の30分前
■場所
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館) 花しょうぶホール(小ホール)
※愛知県知立市上重原町間瀬口116番地

■チケット■
前売1,200円(学生1,000円)
当日1,400円(学生1,200円)
※日時指定・自由席です。
※学生チケット希望の方は当日受付にて
学生証の提示をお願いする場合がございます。
※誠に勝手ながら、未就学児の入場はお断りしています。
チケット予約はコチラから

《問合せ》
メール gekidan_happy@infoseek.jp
電 話 090-6086-9586(山本)

躍動感ある谷口

日曜日の稽古は、無駄に躍動感のある谷口から。
本当は演出の美穂さんを撮影したかったんですが、もう、谷口が気になって気になって。
なんでこうなっちゃったんだろう…。
一応、とある1シーンではあります。
さて、どこでしょうか。
6月の舞台を楽しみにしていてください。

今日は頭にタオル巻いている人が多いなぁ…。
そして、今日は代役が少ないです。
一応(?)みんな本役なんですが…もう、タオルが気になって。

のの(野々垣)さんの頭のタオルには「乾杯」と書いてあります。
真面目なシーンをやっていても、「乾杯」が気になります。
あぁ、今日は稽古帰りにビールが飲みたいなぁと刷り込まれてしまいました。

こんなシーンはございません。

年が明けて立ち稽古が始まりました。
一応昨年11月末までにセリフは覚えていなければならないのですが、台本持っている人がちらほら。
いや、この日はね、代役が多すぎてこうなっちゃいました。
つまりは、こんなキャスティングのこんなシーンはございません。

これは休憩中か?稽古中か?
正解は長見さんが演出の話を聞いている様子です。
昨年末ギリギリまで別なところで客演していた長見さんは、今年に入ってからの参戦となりました。
それでもムードメーカになっちゃうところが彼のすごいところ。
もう何度もHappy?に出てもらっている「顔なじみ」さんです。

一応断っておきますが、三浦先生は代役です。
あ、三浦先生ってのはタオルを頭に巻いているおっちゃん。
大ベテランの三浦先生の代役は、奇想天外すぎて、もはや代役の域をいい意味でも悪い意味でも超えています。

何度も言います。
こんなシーンはございません。
だからこそ、皆さんにお見せできます。

ぜひ、当日はこれはどこのシーンだったか探してみてください。
さて、三浦先生は誰の代役だったでしょうかっ!